治療上のある部分で動物が介在(参加)する事により治療効果がより期待される、認められた治療法。
医療側の専門職(医師、看護師、ソーシャルワーカー(※)、心理療法士など)が、ボランティア協力のもとに治療のどこかで「動物」を参加させた治療の計画、目標を設定。
また、活動については記録が必需となっており、効果測定をするなどの専門的知識が不可欠となる治療法の事。
動物と人間とのふれあい活動の事。
マナーや知識、健康管理、正しいしつけをされた動物と共に、病院や高齢・障害者施設、学校等を訪問し、人と動物のふれあいを通じ、理解を深め広げていくのを目的とし、同時に福祉や医療の手助けとなる事を目在した活動。